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50年目の結婚記念日

結婚記念日を入籍の日とするか、式や披露宴をおこなった日とするかは、それぞれの事情やカップルによってさまざまでしょう。しかし、50年目のその日が金婚式であり、盛大にお祝いをする日であるということについては、誰も異論はないはずです。愛しあった二人が結婚し、50年もの長きにわたって生活を続けて行く上で、子供を授かるなどのおめでたいことがあったり、病気や家族の死などの不幸に涙したり、そんなたくさんの出来事がなかったはずはありません。それにも関わらず、50年目に二人揃って金婚式を迎えることが出来たということに、ひとつ大きな意味があるのです。

金婚式は結婚50年目の記念日

結婚記念日は、25年目の銀婚式や50年目の金婚式が有名ですが、1年目の紙婚式から毎年名前が付いています。中には6年目の鉄婚式など華やかさからはかけ離れたものもあります。発祥の国、イギリスでは15年目の水晶混式までは毎年名前が付いており、結婚15年を過ぎれば安泰という意味ではないでしょうが、15年を過ぎると5年ごとになります。元々、贈るものの名前が付いていました。1年目の紙婚式には紙でできたアルバムや、12年目には絹を贈る絹婚式となります。年数を重ねるごとに豪華になり、25年目には銀、50年目には金、60年目にはダイヤモンドとなります。

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